【ブログタイトルのつけ方】ポイントを9つにまとめた【具体例あり】

2020年9月9日

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記事タイトルのつけ方によく悩んでしまう... 
タイトルのつけ方のポイントや、具体例を知りたいな

こんな悩みに寄り添います。

この記事の流れ

  • タイトルをつける時に「これだけは押さえておきたい3つ」を紹介
  • タイトルのつけ方のコツを6つ紹介(具体例あり)

この記事を書いた人

読者がブログ記事を、 
「読むかどうか」を最初に決めるのが 
「記事のタイトル」です。

どんなにいい記事が書けても、 
クリックされないor開かれないと、

「記事すらも読んでもらえない」という 
だけに、悩んでしまう部分ですよね。

この記事では、 
ブログのタイトルをつけるときの 
ポイントを、具体例をまじえて9つ
 
紹介していきます。

5分くらいで読める内容なので、 
ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

ブログタイトルのつけ方 これだけは押さえておきたい3つ

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記事タイトルをつける上で、 
最低限、押さえておきたい3つがこちらになります

  • 「SEOキーワード」を含める
  • 「32文字以内」にする
  • 「タイトル」と「記事の内容」はマッチさせる

順番に一つずつ見ていきます。

「SEOキーワード」を含める

「SEOキーワード」というのは、 
「検索されたいキーワード」 
 
のことです。

つまり、記事ごとに 
「狙うキーワード」のことですね。

“検索からブログに集客するため”には、 

この「SEOキーワード」を、あらかじめ 
決めておく必要があります。

検索されたいキーワードを 
タイトルに含めることで 
「SEO対策」にもつながり、

  • Googleに評価される記事
  • 検索結果で上位に表示

を目指せるようにもなるので、 
最低限、SEOキーワードはタイトルに 
含めるようにしましょう。

参考
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【ブログ】キーワード選定のコツとやり方を紹介【初心者向け】

この記事では、ブログの「キーワード選定」について「事前に覚えておきたい知識」や、実際の「キーワード選定のやり方」を紹介しています。初心者さん向けに書いているので、「キーワード選定の知識がまだ無いな」という方など、ぜひ参考にしてみてください。

「32文字以内」にする

タイトルはできるだけ、 
「32文字以内」におさめる 
ようにしましょう。

なぜ「32文字以内」かというと、

Googleで検索をした時の表示が、 
PCだと32文字、スマホだと38文字 
で表示されるからです。

ちなみに、 
オーバーしてしまうと、 
タイトルの末尾が「...」 
と省略された表示になります。

上:32文字以内
下:32文字以上

32文字以内と32文字以上


最近だと、スマホからの検索 
が主流にはなっていますが、

念のため、どの端末からでも 
しっかり表示をさせるため
にも 
PCに合わせた「32文字以内」 
にするのがベストです。

ちなみに、ここまで書いた2つは 
「検索から集客」をしたい場合に 
大事なポイントなのですが、

たとえば、

  • 「検索からの集客」は考えていない
  • ブログへの集客は「SNS集客」だけでOK

こういった場合には、 
今書いた2つのことは 
意識しなくても大丈夫だったりします。

ただ、SNSでの集客のほかにも、
「検索からの集客にも少なからず 
力を入れておきたい」という方は、

「狙うキーワードを含めた32文字以内」 
をなるべく意識したタイトルにしましょう。

「タイトル」と「記事の内容」はマッチさせる

タイトルと記事の内容を 
マッチさせるのは、一言で 
「読者さんを裏切らないため」です。

たとえば、 
「タイトルに惹かれてクリックしたのに、 
内容が全然かけ離れていた...」 
という記事だった場合、

読者さんは、 
ガッカリした気持ちになったり、 
ブログからも離れてしまいます。

(例)タイトルが「読みやすい文章の書き方」の場合

  • 悪い例:文章についての本だけ紹介された記事
  • 良い例:文章の書き方のノウハウやテンプレートが紹介された記事

こういった感じで、 
「タイトル」と「記事の内容」に 
ギャップがなく、マッチしている 
タイトルをつけましょう。

ブログタイトルのつけ方 コツを6つ紹介【具体例あり】

コツを6つ紹介【具体例あり】

ここからは、 
記事タイトルをつける上での 
具体的なコツなどを紹介します。

最初に、ざっくりとリストにまとめました

タイトルをつける時のコツ6つ

  • ひと目で内容がわかるもの
  • 読者の「興味」をそそるもの
  • 「簡単にできそう」と思わせるもの
  • 「ベネフィット」を訴求したもの
  • 「数字」を入れる
  • 「?」、カッコなどを入れる

一つずつ、具体例もまじえて書きますね。

ひと目で内容がわかるものにする

記事に書いてあることを 
「短く要約したようなもの」 
にするのがひとつ目のコツです。

ちなみに、この記事でも、 
「ポイントを9つにまとめた」「具体例あり」 
というのをタイトルに含めて、

「ひと目で内容がわかるもの」 
を意識してつけています。

具体例

・【ブログタイトルのつけ方】ポイントを9つにまとめた【具体例あり】

読者の「興味」をそそるものする

読者の「興味」をそそるためには、 
なるべく「インパクトの強い単語」 
を使うことです。

ただ、ひとつ気をつけたいことが、 
「煽りタイトル」のようなものにはしない 
ということです。

(今だと、信用を失ってしまうなどの 
逆効果になってしまうことも多いです)

やり過ぎず、胡散臭くはならない程度に 
インパクトを出せるのが一番良いです。

具体例

クリック率がUPする「ブログタイトル」のつけ方

【もう悩まない】「ブログタイトル」のつけ方のコツ

「これなら自分でもクリックしてしまう」 
というタイトルを、客観的に考えながら 
つけるのがおすすめです。

「簡単にできそう」と思わせるものにする

人は「簡単」とか「無料」といった、 
「今すぐできそう」なものに惹かれやすい 
性質があります。

そこを刺激するようなタイトルに 
してみるのも、ひとつのポイントです。

具体例

・【ブログタイトルのつけ方】らくらく穴埋め式テンプレートを紹介

【誰でも簡単】「ブログタイトル」のつけ方を5分で解説

「ベネフィット」を訴求したものにする

ベネフィットというのは、 
「受け手が得られるメリット」 
のことです。

たとえば、 
「高級イヤホン」で例えてみると、 
「音質が良い」というのは 
その商品自体のメリットや特徴ですよね。

ベネフィットに置き換えると、 
「楽器の音までリアルに聴こえて、 
音楽鑑賞が数段楽しくなる」

といった、 
後々、受け手が得られるもの 
になります。

ブログの場合は、 
記事を読んだ読者が得られるもの 
ですね。

具体例

【文章がスラスラ書ける】今日から使える文章の3つの型を紹介

【作業の効率がぐんと上がる】筆者が愛用しているアプリを紹介

一言で書くと、 
「こうなれる」という部分を訴求している 
のがポイントになります。

「数字」を入れる

ここまで紹介した具体例の中 
にも、いくつか使いましたが、 
「数字」を入れるのもポイントです。

「すごく」「かなり」「たくさん」 
といった、抽象的な言葉ではなく、

具体的な数字にすることで 
読者さんもイメージしやすくなります。

具体例

・悪い例:短期間で激痩せできたダイエット方法

・良い例:たった2週間で12キロ落としたダイエット方法

「?」、カッコなどを入れる

「?」やカッコ(【】、「」)を使うことで 
文字が並んだだけのタイトルよりも 
「見やすいもの」にすることができます。

具体例1

悪い例:月に20冊読む筆者が特に感じた読書のメリットを紹介

良い例:読書のメリットとは?月に20冊読む筆者が「特に感じたメリット」

具体例2

悪い例:読書を全くしなかった筆者が読書家になった話と読書のメリット

良い例:【読書のメリット】読書を全くしなかった筆者が「読書家」になった話

ブログタイトルのつけ方まとめ

これだけは押さえておきたい3つ

  • 「SEOキーワード」を含める
  • 「32文字以内」にする
  • 「タイトル」と「記事の内容」はマッチさせる

コツ6つ

  • ひと目で内容がわかるもの➩記事を短く要約したタイトルなど
  • 読者の「興味」をそそるもの➩インパクトの強い単語を入れる
  • 「簡単にできそう」と思わせるもの➩人は難しそうなものを嫌うため
  • 「ベネフィット」を訴求したもの➩読者が得られるメリットを入れる
  • 「数字」を入れる➩「かなり」「たくさん」などではなく具体的な数字
  • 「?」、カッコなどを入れる➩タイトルが見やすくなる

今回は、 
ブログのタイトルのつけ方について 
ポイントや具体例を紹介しました。

他にも 
コツやテクニックはいろいろ 
あるとは思いますが、

今回紹介した9つを意識する 
だけでも、今後のタイトル決め 
で長時間悩んでしまうことなどは 
減らせるかと思います。

それと、 
他のブログなどを読んでいる中で 
自分がつい「クリックしてしまったもの」 
などは、メモしておく
のもおすすめです。

筆者の僕も、 
「参考になるな」とか「このタイトルいいな」 
と思ったものはメモをして、自分のブログ 
などにも応用したりしています。

ぜひそういったものを活かしたり、 
この記事で紹介したコツを使って 
「読まれるブログのタイトル」を 
目指してみてください。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、 
ありがとうございましたm(__)m

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