【ブログ】リード文の書き方【使い回せるテンプレ・例文も紹介】

2020年10月12日

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記事の書き始め方がわからない... 
リード文ってどんなことを書けばいいの?書き方や具体例が知りたいな。

こんな悩みに寄り添います。

この記事でわかること

  • リード文について
  • リード文が大事と言われる理由
  • リード文の書き方の5つのポイント
  • リード文の型(当ブログでもよく使っているテンプレを紹介)

この記事を書いた人

ブログ初心者のころの僕は、 
リード文(冒頭文)の書き方が 
いまいちわからずに書いていました。

(その頃は、記事を書いても書いても 
ほとんど読まれず頭を抱えていました)

ただ、ある時、 
「リード文には2つの要素を入れると良いよ」 
というのを、ある教材を読んで知り、

それからは、リード文が 
迷いなく書けるようになったり、 
少しずつ、ブログの滞在時間なども 
増えるようになりました。

この記事では、 
リード文を書く時のポイントや、 
使い回しができる「リード文のテンプレ」
 
も紹介します。

(3分くらいで読める内容です)

【ブログ】リード文の書き方リード文とは

リード文とは

リード文というのは、 
記事の「冒頭文」のことです。

記事の最初〜見出しの手前まで 
の部分ですね

この記事のリード文

この記事のリード文

【ブログ】リード文の書き方リード文が大事な理由

リード文が大事と言われる理由は、

読者が記事を開いた後に 
まず最初に目にする場所であり、

「記事の中身まで読むかどうか」を、 
判断する場所
でもあるからです。

たとえば、読者さんがリード文を読んで、

「あまりためにならなそう」 
「なんだか内容が難しそう」 
「文章が読みづらそう」

などと感じてしまうと、 
その途端、記事からも離れてしまいます。

そのため、 
「リード文で最後まで読まれるかが決まる」 
と言われることも多く、

優秀なブロガーさんやライターさんは 
このリード文には気を遣って書いています。

参考

ちなみに、僕はリード文を書くときには、 
記事の内容をすべて書き終わった後 
に考えて書くようにしています。

リード文は冒頭部分でもあるので 
最初に書いてしまう人も多いのですが、

内容をすべて書き終わった後だと、 
記事を全体的に眺めた上で 
「どういうリード文にしようかな?」 
というのも考えやすく
、おすすめです。

【ブログ】リード文の書き方リード文の書き方の5つのポイント

リード文の書き方の5つのポイント

ここからは、 
リード文にはどんな内容を書いたらよいのか 
というポイントについて話します。

大まかにポイントは5つあるのですが、 
特に上の2つは大事になります

(ちなみに、次の項目で紹介するテンプレでは 
この5つすべてを当てはめれるものを紹介します)

リード文の書き方の5つのポイント

  1. 読者への「共感」 特に大事 
    ⇢読者に「そうそう」や「わかる」と思ってもらう
  2. 読者の「ベネフィット」 特に大事 
    ⇢読者が得られるもの・記事でわかることを書く
  3. 読者が抱えている「悩み」 
    ⇢読者の悩み・疑問を端的に入れる
  4. 筆者の「権威性」 
    ⇢自分に知識があることや、ある程度詳しいことを証明
  5. 記事の「簡易性」 
    ⇢短時間で読めることや、内容も難しくないことをアピール

順番に一つずつ見ていきます。 
(この記事を参考にしながら解説します)

読者への「共感」を入れる

読者への「共感」を入れる理由は、

この筆者は自分のことをわかってくれているなー

と、読者が最初に感じると、 
先を読んでもらえる可能性も高まるからです。

ポイントとしては、

  • 過去に自分も感じていた悩み
  • 過去の自分の体験談(失敗談)

などを入れると、 
ピンポイントに共感 
してもらえることが多いです。

この記事でも、 
過去の僕が実際に感じていた悩みを 
体験談として書いています

この記事だとここの部分

ブログ初心者のころの僕は、 
リード文(冒頭文)の書き方が 
いまいちわからずに書いていました。

(その頃は、記事を書いても書いても 
ほとんど読まれず頭を抱えていました)

過去の自分の悩みや体験談は、 
筆者としても書きやすいですし、

なおかつ、 
人はストーリーや体験談が好きなので、 
自然に読み進めながら、共感もして 
もらいやすい
です。

読者の「ベネフィット」を入れる

ベネフィットというのは、

読者が記事を読んで「得られるもの」や、 
記事の中で「わかること」などの

読んだ後の読者のメリットです。

読者さんは、

「なるべくためになる記事が読みたいな」 
「できれば読んで得するものがいいな」

という記事を探していたりします。

なので、 
記事を読んで得られるものや 
記事の中でわかることを書いてあげることで、

読者さんにとっても親切ですし、 
「こんなことが書いてあるんだ」と、 
読む前にイメージしやすくもなります

この記事だとここの部分

この記事でわかること

  • リード文について
  • リード文が大事と言われる理由
  • リード文の書き方の5つのポイント
  • リード文の型(当ブログでもよく使っているテンプレを紹介)

読者が抱えている「悩み」を書く

読者さんの悩みや、 
疑問に思っていることなどを

「カッコ」や「吹き出し」を使って 
最初に数行入れてあげることで 
ここでもちょっとした共感が狙えます。

よく記事を読んでいると、 
「〇〇について悩んでいませんか?」や、 
「〇〇について知りたい」といったものが

冒頭に書かれているのを見かけませんか。 
(まさにその部分になります)

この記事だとここの部分

記事の書き始め方がわからない... 
リード文ってどんなことを書けばいいの?書き方や具体例が知りたいな。

こんな悩みに寄り添います。

筆者の「権威性」を示す

権威性というのは、 
その道のプロや、専門的な知識 
を持っている人のこと
です。

人は「専門知識を持った人」の発言を 
信用しやすい
性質があるため、

よくテレビニュースなどでも、

「経済学に詳しい〇〇さんによると」 
「北朝鮮に詳しい〇〇さんによると」

といった感じで、権威性が使われています。

このブログでは、 
僕の簡単なプロフィールを 
よく画像で挿れています。

この記事だとここの部分

この記事を書いた人

(テンプレ画像を1枚持っておくと、 
それを挿れるだけなのでラクです)

もし、ここの権威性が 
自分は弱いなという場合は、

過去に少しでも 
勉強をした経験だったり、 
「本を読んで覚えた」などの 
体験してきたことを書くことで、

多少は権威性にもつながります。

記事の「簡易性」を示す

人間はどちらかというと、 
「難しいもの」や「時間がかかること」よりも、

「簡単」だったり、「ラクにできるもの」 
に惹かれやすい
性質もあります。

なので、記事も 
短時間で読めることや、 
内容も難しくないことなど

最初にアピールすることで、 
記事も読んでもらいやすくなります。

ちなみに、このブログでは、 
「○分で読める内容です」などと 
読み終わるおおよその時間を最初に伝えたり、

記事に書く文章は、なるべく 
「難しい言葉を使わずに書く」などを 
心がけるようにしています。

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ここまでが、 
「リード文を書く時の5つのポイント」
でした。

次の項目では、 
今紹介したポイントもふまえた上で、

このブログでもよく使っている 
リード文の型(テンプレ)を紹介します。

テンプレを使うことで、 
どんなリード文を書く時にも 
当てはめるだけで使える
ので、 
ぜひ参考にしてみてください。

【ブログ】リード文の書き方リード文の型(テンプレ)

僕がリード文を書く時に 
よく使っているのは、こちらのテンプレになります

リード文のテンプレ

これを、実際にリード文にすると 
こんな感じになります。

この記事のリード文(テンプレ使用)

こちらはパクっても大丈夫なので、 
ぜひ記事の内容に合わせて 
使ってみてください。

一応、スマホのメモ帳で作ったものも 
載せておきます。(内容は一緒です)

リード文の型(テンプレ)

まとめ

この記事では、 
「リード文を書く時のポイント」や、 
「リード文の型(テンプレ)」 
などを紹介しました。

最後にもう一度、 
この記事の内容をまとめます。

リード文とは

  • 記事の「冒頭文」のこと 
    (記事の最初〜見出しの手前までの文章)

リード文が大事な理由

  • 記事を開いて、まず最初に目につく部分
  • 読者が「記事の中身まで読むかどうか」を判断する場所

リード文を書くタイミング

  • リード文はできるだけ最後に書くようにしよう
  • 内容をすべて書き終えてからだと、「どんなリード文にしようかな?」というのも考えやすいです

リード文の書き方の5つのポイント

  1. 読者への「共感」 特に大事 
    ⇢読者に「そうそう」や「わかる」と思ってもらう
  2. 読者の「ベネフィット」 特に大事 
    ⇢読者が得られるもの・記事でわかることを書く
  3. 読者が抱えている「悩み」 
    ⇢読者の悩み・疑問を端的に入れる
  4. 筆者の「権威性」 
    ⇢自分に知識があることや、ある程度詳しいことを証明
  5. 記事の「簡易性」 
    ⇢短時間で読めることや、内容も難しくないことをアピール

リード文の型(テンプレ)

リード文のテンプレ

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冒頭にも書きましたが、 
僕がブログを始めた最初の頃は 
ほとんどブログが読まれなかったり、 
リード文もいい加減に書いていました。

ですが、 
今回紹介したポイントなどを押さえて 
リード文を書くようになってからは、

少しずつですが、 
ブログも読まれるようになってきました。

ぜひ、この記事の内容を参考に、 
今後、リード文を書いてもらえたらと思います。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、 
ありがとうございましたm(__)m

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