【ブログ】SEOを意識した記事の書き方【基本ポイントをまとめた】

2020年10月27日

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この記事を書いた人

こんにちは、まどべです。

今のブログ集客は、 
「SNS等で濃いファンを集める」 
というのが主流になりつつありますね。

Googleのアップデートで 
記事の順位が下がってしまう人も多く、

ブロガーさんの多くも「本質」を考える 
ようになったというのもあると思います。

(僕も今は、SEOだけだと 
少しきついなと感じています)

とはいえ、

なるべくSEOも頑張りつつ、自動的な集客も目指したい

という方も多いのかなと思います。

そこでこの記事では、 
SEOに強い記事を書くための、 
「これだけは押さえておきたい」という 
ポイント
だけをまとめて書きました。

(タイトル・見出し・本文など、 
パートごとに分けて紹介しています)

実際にこのブログでも、 
そのポイントを押さえて書いていて、

現時点で、記事数が少なめでも 
検索上位に表示ができている
ので、 
ある程度信憑性はあるはずです。

全期間で上位表示された記事

全期間で上位表示された記事

少し長めの記事ですが、 
この記事を読むことで、

「SEOライティングの大事なポイント」 
は掴めるようになる
ので、 
ぜひ参考にしてみてください。

「狙うキーワード」が記事の柱

基本の話から書きますが、 
ブログでSEOを意識する上では、 
「狙うキーワード」が必須です。

狙うキーワードは、 
「SEOキーワード」とも言われ、 
今回紹介するそれぞれのポイント 
でも、柱となるものです。

ブログを書くときの順番は、

  1. 狙うキーワードを決める 
    ➩キーワード選定
  2. そのキーワードに対するニーズを考える 
    ➩記事のリサーチ
  3. 記事を書く 
    ➩(記事構成)+執筆

という流れが最適なので、 
SEOも頑張りたいという方は、

記事を書く前に、 
「狙うキーワード」を決める
というのは 
毎回のテンプレにしましょう。

それから、キーワードには 
おおまかに3種類あるのですが、

キーワードの種類

  • 「ブログ」 
    ➩1語のものは「ビッグキーワード」
  • 「ブログ 書き方」 
    ➩2語のものは「ミドルキーワード」
  • 「ブログ 書き方 コツ」 
    ➩3語以上のものは「ロングテールキーワード」

もし、ブログを始めたばかりで、

記事数が少なくても、検索上位を狙いたいな

という場合は、3語以上の 
「ロングテールキーワード」を狙うと、 
比較的、検索上位も狙いやすい
です。

このキーワード選定についてや、 
ロングテールキーワードって何?という方は、 
こちらの記事を参考にしてみてください

参考
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【ブログ】キーワード選定のコツとやり方を紹介【初心者向け】

この記事では、ブログの「キーワード選定」について「事前に覚えておきたい知識」や、実際の「キーワード選定のやり方」を紹介しています。初心者さん向けに書いているので、「キーワード選定の知識がまだ無いな」という方など、ぜひ参考にしてみてください。

【ブログ】SEOを意識した記事の書き方タイトル編

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タイトルで押さえたいポイントはこの3つです

  • 32文字以内にする

  • 狙うキーワードを含める
  • 2語以上のキーワードは、なるべく間隔を近くする

一つずつ見ていきます。

32文字以内にする


「32文字以内のタイトル」 
を推奨する理由としては、

検索で表示されるタイトルが、
 
PCだと32文字、スマホだと38文字
 
で表示されるからです。

上:32文字以内 
下:32文字以上

検索での見え方

上の画像のように、 
32文字以上のタイトルだと、

PCでの表示の場合は、 
末尾が省略されてしまいます。

ですが、 
今はスマホからの検索が 
多くはなっているので、

念のため、どの端末からでもしっかり表示させたい

という方は、 
PCに合わせた「32文字以内」 
にするのがベスト
です。

長くても、38文字以内 
にはするようにしましょう。

狙うキーワードを含める

タイトルには必ず、 
「狙うキーワード」を含める
 
ようにしましょう。

タイトルに狙うキーワード 
が含まれていないと、

「どんな記事か」というのを、 
Googleも判断しにくいからです。

たとえば、 
「ブログ 書き方」という 
キーワードで狙う場合だと、

初心者が押さえるべきブログ書き方【ポイント7つ】

こういったタイトルにするなどですね。

ちなみに、 
このタイトルでも良いですが、

「狙うキーワードをタイトルの左寄り」 
にすることで、さらにGoogleにも 
認識されやすいと言われています。

なので、

初心者が押さえるべきブログ書き方【ポイント7つ】 
⇣ 
⇣ 
⇣ 
ブログ書き方】初心者が押さえるべきポイント7つ

としたほうが、 
Google側にも親切なタイトルになります。

2語以上のキーワードは、なるべく間隔を近くする

たとえば、

  • 「ブログ 書き方」
  • 「ブログ 書き方 コツ」

こういった、 
2語以上のキーワードで狙う場合は、

キーワードが「ブログ 書き方 コツ」のタイトル例

  • 悪い例: 
    ブログ】初心者が押さえたい書き方【コツ7つ】
  • 良い例: 
    【ブログの書き方】コツを7つにまとめた【初心者向け】

この下の例のほうが、 
キーワード同士の間隔が近いこともあり、

さっきと同様に、 
Googleにも認識されやすくなります。

ちなみに、 
キーワード同士の間隔が離れすぎていると、 
Googleも間違った判断をしてしまうことがあり、

「関連性の低い記事」と思われて 
しまう可能性もあるので、

なるべくキーワード同士の間隔は 
近づけたタイトルにしましょう。

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ここまでが、 
タイトルをつける時の3つのポイントですが、

この中でも特に大事なのは、 
2つ目に書いた「狙うキーワードを含める」です。

(ここだけは最低限、守るようにしましょう)

もちろん、他の2つも意識すると、 
よりSEO的には最適なタイトルになります。

【ブログ】SEOを意識した記事の書き方リード文編

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リード文で押さえたいポイントはこの2つです

  • 「記事の冒頭から120文字以内」に狙うキーワードを含める
  • 「先を読みたくなるような文章」 にする

こちらも一つずつ見ていきます。

「記事の冒頭から120文字以内」に狙うキーワードを含める

descriptionと言われる、 
検索結果でタイトル下に出てくる説明文 
があるのですが、

黄色で囲んだ部分

description

ここには基本的に、 
WordPressで「メタディスクリプション」 
という場所に、記述したものが表示されます。

この部分

メタディスクリプション

使用しているテーマやプラグイン 
によって違いはありますが、基本的には 
この部分に記述したものが表示されます。

ですが、記述をし忘れていたり、 
記述していても、その内容が反映されない 
ということが、稀にあったりします。

そういった場合は、 
記事の最初から120文字までの 
文章が表示されるので、

もしそうなった時でも、 
Googleやユーザー側に 
「どんな内容が書いてあるか」を 
わかりやすくするためにも、

「記事の冒頭から120文字以内」に 
キーワードを含めたリード文
 
を書くのをおすすめします。

「先を読みたくなるような文章」にする

「先を読みたくなる文章」 
にする理由を簡単に書くと、

読者が記事を読みに来ても 
すぐに離れてしまうなどで、 
ブログの「直帰率」が高くなってしまうと、

それ自体がSEO的にはマイナスになる 
と言われていることが一つあります。

逆にブログの「滞在時間」が 
伸びると、SEO的にも効果がある
 
と言われています。

このリード文には、

  • ベネフィット 
    ➩読者が読んで得られるもの
  • 読者への共感 
    ➩過去の自分の失敗談を書くなど
  • 権威性 
    ➩自分に知識があることを証明する

こういったものを入れることで、 
このブログでも、読者の滞在時間 
などが改善されました。

このリード文の書き方については、 
こちらの記事でポイントを紹介しているので、 
ぜひ参考にしてみてください

参考
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【ブログ】リード文の書き方【使い回せるテンプレ・例文も紹介】

この記事では、ブログのリード文を書く時の「5つのポイント」や、ある程度使い回せる「リード文の型(テンプレ)」など紹介しています。記事の書き始めにいつも悩んでしまう方や、「リード文の書き方が知りたい」という方など、ぜひ参考にしてみてください。

【ブログ】SEOを意識した記事の書き方見出し編

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見出しで押さえたいポイントはこの2つです

  • h2見出しには、狙うキーワードを全体の6〜8割含める
  • h2見出しは、3個以上にするのがおすすめ

h2見出しには、狙うキーワードを全体の6〜8割含める

h2見出しに 
狙うキーワードを含める理由は、

こちらも、Googleに記事を 
認識されやすくするためです。

上位サイトを調べたところ、 
h2見出しには、キーワードが6〜8割ぐらい 
設定されているサイトが多かった
り、

逆に、それ以上入っていると、 
ペナルティの可能性が高まることも 
あるようです。

なので、h2見出しには、 
狙うキーワードを全体の6〜8割含める 
くらいがベストとされています。

悪い例

h2【ブログの書き方】マインド 
h2【ブログの書き方】書く前のポイント 
h2【ブログの書き方】書く時のポイント 
h2【ブログの書き方】書き終わった後にすること 
h2【ブログの書き方】まとめ

良い例

h2ブログで大事なマインド 
h2【ブログの書き方】書く前のポイント 
h2【ブログの書き方】書く時のポイント 
h2【ブログの書き方】書き終わった後にすること 
h2まとめ

こういった感じで、 
全体の6〜8割くらいキーワードを含めた 
見出しをつけることで、狙ったキーワードで 
記事が上位表示される可能性もあがります。

h2見出しは、3個以上にするのがおすすめ

こちらも上位サイトを調べてみたところ、 
h2見出しを3個以上設置している記事のほうが 
検索順位が高い傾向
にありました。

たとえば、

見出し1(h2) 
まとめ(h2)

よりも、

見出し1(h2) 
見出し2(h2) 
見出し3(h2) 
まとめ(h2)

と見出しが3個以上のほうが 
検索順位もあがりやすくなります。

ちなみに、h3やh4見出しに 
キーワードを含めるべきかどうかですが、

今は、h2見出し以外の見出しは、 
ある程度自由に書いても大丈夫
なようです。

というのも、 
Googleもアップデートなどで 
改善を繰り返しているのもあり、

タイトルや見出し以外も判断し、 
読者のニーズに合わせた記事を 
上位表示するようになっているからです。

【ブログ】SEOを意識した記事の書き方本文編

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本文で押さえたいポイントはこの3つです

  • 文字数は上位10記事と同等かそれ以上書く
  • データや証拠は、画像・引用・外部リンクなどを使う
  • 記事はなるべくオリジナル性を出す

文字数は上位10記事と同等かそれ以上書く

検索上位の多くは、 
少なくても3000文字以上の記事
 
が多いです。

過去の僕は、多くても 
2000〜3000文字書くので精一杯でした。

ですが、 
上位10記事と同等以上の文字数 
を書くようにしてからは(4000文字以上など)

自分の記事が検索上位に 
出てくるようになりました。

とは言っても、 
不必要に文字数を増やしても 
あまり意味がなかったので、

効率的に文字数を増やすために行った 
コツをいくつか紹介します。

  • 具体例・体験談・自分の考えなども多めに書く
  • 読者の「潜在ニーズ」もなるべく満たす記事にする 
    潜在ニーズ➩読者がその後に知りたいと思っていることなど

このあたりは、 
記事の「材料集め」に時間をかける 
ことが、個人的には一番良かったです。

少し手間ではありますが、 
材料集めに時間をかけることで 
記事の質もあがったり、

事前に書く内容が用意されていれば、 
執筆のスピードなどもあがります。

その材料集めについては、 
こちらの記事でくわしく書いたので、 
参考にしてみてください。

参考
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【ブログ】記事のリサーチのやり方【3ステップで書く内容がわかる】

この記事では、ブログの「リサーチのやり方」を3ステップで紹介したり、「リサーチ」をする上で大事にしたいポイントなどを紹介しています。ブログ初心者さんで伸び悩んでいる方や、1記事書くのに時間がかかってしまう方など、ぜひ参考にしてみてください。

データや証拠は、画像・引用・外部リンクなどを使う

自分が書いた記事や文章の 
信頼性を強くするためにも、 
データや証拠を入れる
のがおすすめです。

(その際は、なるべく権威性のあるもの 
を選ぶようにしましょう)

たとえば、本を買ったときでも 
帯(おび)が下のほうに必ずと 
言っていいほどついています。

その部分には、 
著名人からの推薦文やキャッチコピー 
が書かれていることが多いですが、

その帯を読んで、本に惹かれたり、 
「あの人が推薦しているなら」という感じで 
本を買ってしまったことはありませんか。

ブログの場合だと、 
別サイトの文章を引用させてもらったり、 
外部リンクなどにして貼る
ことで、 
データや証拠も作りやすいです。

その際の一つ注意点として、 
別サイトを「引用」する場合には、

引用タグで囲み、サイト名まで明記をして、 
リンクURLを貼る
ようにしましょう。

権威性のあるサイトから引用する場合は、 
しっかりとリンクを記載したほうが 
SEO的にも評価されやすくなります。

記事はなるべくオリジナル性を出す

オリジナル性・独自性のある記事は 
Googleに評価されやすい
と言われます。

そのため、上位記事を 
リライトしたような記事などは、

コピーコンテンツと判断されるなど、 
順位を下げられることもあります。

オリジナル性を出すには、たとえば、

  • 他にはない情報
  • ピンポイントに悩み解決できる記事
  • 筆者の体験談や考えを入れる
  • 他の記事にはない画像や写真

こういった部分を意識することで 
他のブログやサイトとも、差別化 
をしやすいです。

記事で使用する画像も、 
フリー画像を使うだけでなく、

少し手間にはなりますが、 
自分で作ってみるというのも 
おすすめします。

このブログでは、 
Canvaという無料ツールで作った 
画像をよく使用するのですが、

おしゃれな画像も作りやすく、 
画像作成をしたことがない人にも 
比較的、簡単に作れるのでおすすめです。

【ブログ】SEOを意識した記事の書き方画像編

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記事で画像を使う時のポイントはこの3つです

  • imgタグのalt属性はしっかり書く
  • 画像容量はできるだけ軽く
  • 画像のファイル名はわかりやすく

imgタグのalt属性はしっかり書く

imgタグのalt属性は、 
空白のままの人も多いのですが、

Googleが、画像の内容を 
理解するための一つとして、 
alt属性を大事な項目と判断していることや、

alt属性をしっかり書いていると、 
Googleの画像検索などから読者が 
ブログに訪れる
というケースもあります。

たとえ記事で検索上位を取れなくても、 
画像検索では上位表示される 
ということもあるので、

alt属性はしっかり書いておく 
ようにしましょう。

画像容量はできるだけ軽く

Googleが検索順位を決める判断基準 
の1つに、ページの表示速度があります。

その表示速度が遅くなる原因の1つが、 
「画像容量が大きすぎる」です。

PNG画像などは重めなので、 
なるべくJPGに変換したり、

画像容量は、「100KB以下」に 
しておくのを推奨します。

画像のファイル名はわかりやすく

画像のファイル名は、 
「画像の概要がわかるもの」 
にするのが推奨されています。

なので、 
Word Pressにアップロードする前に 
なるべくわかりやすい名前に変更しておく
 
ようにしましょう。

たとえば、こちらの画像だと、

猫

悪い例 スクリーンショット 2020 01 01 01 
良い例 cat.jpg

こういった名前に 
変更しておくなどですね。

【ブログ】SEOを意識した記事の書き方内部リンク編

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記事の内容と関連した別記事があれば、積極的に結びつける

内部リンクは、外部リンクと同様に 
SEO効果がある
とされています。

記事の内容と関連した記事があれば、 
アンカーテキストやブログカードを使って

内部リンクを貼っておくことで、 
ブログの回遊率などもあがりやすいです。

それから、内部リンクを貼る時の 
注意点は2つほどあって、

  • 関連性のない記事は貼らない
  • 内部リンクは多くても5つ程度

関連のない記事を貼ったり、 
内部リンクの数が多すぎると、

SEO的にも逆効果になったり、 
読者にも広告だと思われる
など、 
読者にとっても親切とは言えない記事 
になってしまいます。

関連性のない記事は貼らず、 
内部リンクも、目安として5個程度
 
におさえておくのが良いと思います。

まとめ

「狙うキーワード」のポイント

  • ブログでSEOを意識する上では「狙うキーワード」が必須
  • 3語以上の「ロングテールキーワード」は比較的、検索上位を狙いやすい

「タイトル」のポイント

  • 32文字以内にする

  • 狙うキーワードを含める
  • 2語以上のキーワードは、なるべく間隔を近くする

「リード文」のポイント

  • 「記事の冒頭から120文字以内」に狙うキーワードを含める
  • 「先を読みたくなるような文章」 にする 
    ➩「ベネフィット」「共感」「権威性」を入れるなど

「見出し」のポイント

  • h2見出しには、狙うキーワードを全体の6〜8割含める
  • h2見出しは、3個以上にするのがおすすめ

「本文」のポイント

  • 文字数は上位10記事と同等かそれ以上書く 
    ➩執筆前に記事の「材料集め」に時間をかけると、文字数も増やしやすく、記事の質もあげやすい
  • データや証拠は、画像・引用・外部リンクなどを使う 
    ➩引用を使う場合は、別サイトの名前も明記する
  • 記事はなるべくオリジナル性を出す 
    ➩他にはない情報・画像、筆者の体験談などで差別化をする

「画像」のポイント

  • imgタグのalt属性はしっかり書く
  • 画像容量はできるだけ軽く 
    ➩「100KB以下」を推奨
  • 画像のファイル名はわかりやすく 
    ➩Word Pressにアップロードする前に、名前を変更しておく

「内部リンク」のポイント

  • 記事の内容と関連した別記事があれば、積極的に結びつける 
    ➩内部リンクにはSEO効果があり、ブログの回遊率などもあがりやすい 
    ➩関連性のない記事は貼らず、内部リンクは多くても5つ程度にする

少し長文にはなりましたが、 
ブログでSEOを意識する上で 
大事なポイントをまとめて書きました。

今回紹介したポイントを押さえることで 
まだ記事が少なめのこのブログでも 
検索上位に表示ができているので、

ぜひこの記事でお伝えした知識を 
今後ご活用いただけたらと思います。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、 
ありがとうございましたm(__)m

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